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「故澤木勇二初代理事長の思い出を語る会」を開催

故人の人柄、業績を語らう

「故澤木勇二初代理事長の思い出を語る会」 10月4・5日:協会トレーニングセンターにて開催

 

「故澤木勇二初代理事長の思い出を語る会」が10月4・5日、神奈川県川崎市の国際救命救急協会AHAトレーニングセンターで開催されました。
5日は台風が関東地方に接近中というところ、二日間で延べ35名が参加し、澤木初代理事長の思い出やその業績などを語らいました。

遺影祭壇

10月7日は、初代理事長の命日にあたり、その悲しい死から一年が過ぎたのを振り返りつつ「一般市民に広く救命救急法を普及する」という遺志を、白理事長を中心にしっかりと引き継いでいこうという決意を確認できた「語る会」でした。
また、当日はどうしても参加できない多くの方からも、電話、手紙で「参加できないのが残念です。しかし、協会の事業を引き継いでいこうという思いは同じです」などの激励をいただきました。

韓国支部からも、AHA IEMA KOREA KSIトレーニングサイト長の孫相哲さん、AHA BLSインストラクター・IEMA BASICインストラクターの尹明礼さんが参加。思い出とこれからの韓国内でのCPR普及の熱い思いを語っていました。

白理事長は「澤木初代理事長の遺志をしっかりと受け継ぎ、インストラクターの皆さんといっしょに、協会事業発展のために一生懸命頑張ります」との決意を参加者に表明していました。

 

語る会